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東建コーポレーション株式会社 様
拠点案内サービスAPI・CGIをフル活用して
詳細で鮮度の高い不動産物件情報の管理・発信を実現

本事例に記載の情報は掲載日時点のものであり、商品・サービス名などが最新の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

導入先プロフィール

東建コーポレーション株式会社

1976(昭和51)年、土地活用の専門会社として設立。以降、建築・不動産のプロフェッショナルとして事業を拡大。主に新商品開発事業、リース建築事業、設計・建築事業、入居仲介・賃貸管理事業、ワンイヤー(家具・家電付1年賃貸)事業、リフォーム事業などを手がけている。さらに住設建材総合メーカー「ナスラック」、総合広告代理店「東通エィジェンシー」、リース・融資事業の「東建リースファンド」など10社からなる企業集合体・東建グループを組織。事業フィールドは現在も拡大中だ。

URL:

http://www.token.co.jp/

アパート・賃貸マンション仲介・賃貸管理事業をはじめ、リース建築事業、設計・建築事業など、建築業と不動産業をトータルで扱う東建コーポレーション株式会社様では、ゼンリンのGISシステムを、社内・社外、様々なシステムに導入して運用している。GIS導入の背景と効果を、情報システム部とWeb制作室にお聞きした。

導入事例リーフレット

導入事例リーフレットをダウンロードいただけます。

東建コーポレーション株式会社 様 導入事例(2,241KB) PDF

東建コーポレーション株式会社

左から

情報システム部
メディアサポート課
チームマネージャー
主席課長
細江 美成 氏
情報システム部
メディアサポート課
職長
係長
山本 章貴 氏
Web制作室
Web制作課
係長
小島 大 氏

ゼンリンの商品を導入した背景

施設詳細情報のニーズに応えて価値ある不動産情報サービスの推進へ

東建コーポレーション株式会社様(以下、東建コーポレーション)では、以前から情報通信技術やマルチメディア技術をいかに活用するかを追求してきた。その一環として平成5年に「マルチメディア仲介計画」が打ち出される。

どうすれば仲介物件をわかりやすく、美しく、しかも効率的にユーザーに伝えることができるのかを突き詰めていった結果、電子地図上で物件を登録し、地図とともに情報を発信するシステムの考案に至った。

情報サービスの推進とメディア・システム戦略は、情報システム部とWeb制作室の2つのセクションが担っている。

社内用システム「Success21」、フランチャイズ会員用システム「Success21 Basic」などの開発・管理・運用は情報システム部が担当。

山本氏
「『Success21』は、基本的には東建コーポレーションの事業所で使用するものです。このシステムで、東建グループ全社が扱う仲介物件の登録・管理を行っています。ここで扱う情報は、現場の担当者から来店されたお客様に、物件を紹介する際に用いる案内資料として利用されることもあります。フランチャイズ会員様向けシステム『Success21 Basic』では、会員様がこのシステムを利用して、東建コーポレーションのウェブサイトに物件を自動的に掲載することができるなど、会員様向けに作られた付加価値の高いシステムとなっています。」

「Success21」「Success21 Basic」には取扱い中のすべての物件情報が入っており、それらの情報は一般ユーザーが自由に閲覧できるWebサイト「ホームメイト」に反映される。「ホームメイト」への展開はWeb制作室が担当し、ユーザーへの情報提供を行っている。

東建コーポレーション株式会社 システム概要図

東建コーポレーション株式会社 システム概要図

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しかし、利用していくなかで課題となる部分もでてきた。

「Success21」「Success21 Basic」では、以前は他社の地図データを1年に1回更新する形で利用していた。しかし、地図データと保有している施設情報との連携がなかったため、データ更新が煩雑で、地図上での情報活用がうまくできていなかったのだ。

さらに、施設情報も不十分だった。

山本 氏
「たとえばコンビニだったらコンビニという情報しかなかった。そのため、狭い地域に同一のコンビニが複数あると分かりづらくなる。不動産は地域密着なので、より細かい情報が必要なんです。」

一方、Webサイト「ホームメイト」でも同様の課題を抱えていた。

平成16年にGoogle Map無料版を導入し、スムーズスクロールで使い勝手が格段に良くなった。だが、不動産情報はいかに付加価値の高い情報を提供できるかが、競合との差別化を図るための最大のテーマ。地図上の情報だけではなく、不動産物件にとって重要な周辺の施設データの件数や精度など、詳細情報へのニーズも高まっていたのである。

小島 氏
「当時、クリックして、リロードせずに地図をスライドできるというのはGoogle Mapが最初。革新的な技術だったので、他社よりも先にいち早く導入したいという思いで取り入れました。ただ、今はそれが普通になっているので、情報の量や精度の高さが重要視されるようになってきました。」

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株式会社ゼンリン
東京エリア統括部 東京営業部

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