昨今の日本社会では、暮らし、ビジネス、交通などありとあらゆるシーンに「地図」が介在しています。それら地図は単なる地図ではなく、それぞれに用途に沿った情報が付与されて、有益な地図情報として提供されています。
地図情報システムの社会的な必要性と、地図データベースがいかにして作られてきたのか、その事業化の経緯や、「歩いて調べる」ことへのこだわりなどをご紹介します。
ゼンリンの地図データベースは、年間延べ約28万人に及ぶ専門調査スタッフが、一軒一軒の建物を歩いて刻々と移り変わる街の姿を地図に反映させています。
また、多様な情報をレイヤー化することで汎用性が高く、また高品質・高精度の地図データベースができあがっています。
これらゼンリン独自の技術を背景に、携帯電話や車、インターネット上など様々な用途に利用されている地図情報データベースについてご紹介します。

