• お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 採用情報
  • English
  • 商品・サービス
  • お客様サポート
  • 企業情報
  • 投資家の皆様へ

縮小拡大

投資家の皆様へのメッセージ

2017年3月期第2四半期の業績と今後の見通しについて

最優先で進めている住宅地図データベースを活用したGIS事業は堅調に推移しております。
持続的な成長に向けたその他のアクションプランも着実に進めてまいります。

代表取締役社長 髙山善司
代表取締役社長 髙山善司

2017年3月期第2四半期の業績

売上高はGIS事業の牽引により2期連続増収
一般管理費の増加などにより2期ぶりの減益

 最優先で進めているGIS事業は、業種・業務に特化したパッケージ商品が堅調に推移したことに加え、ITS事業の国内カーナビゲーション用データ販売が増加したことなどにより、自治体からの受託案件や住宅地図帳の減少を補いました。この結果、売上高は24,783百万円(前年同期比49百万円増加)となりました。
 利益面では、人件費など一般管理費及び時空間情報システムの稼動に伴う償却費が増加したことなどにより、営業損失378百万円(前年同期比555百万円悪化)、経常損失207百万円(前年同期比630百万円悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失387百万円(前年同期比507百万円悪化)となりました。

2017年3月期の通期業績予想

現段階において概ね計画通りに推移しているため、前回発表の通期業績予想は据え置き

 第2四半期は減益となりましたが、これは当初下期に予定していた一部費用が第2四半期に発生したことによるものです。通期の業績予想につきましては、現段階において概ね計画通りに推移しているため、前回発表予想を据え置くこととしております。
 当社は、地図データベース整備等の固定費は通年で発生しますが、売上高は下期の比重が大きく、利益の多くを下期に計上する傾向があります。2017年3月期につきましても、同様の傾向と想定しておりますので、通期においては、GIS事業の増収などにより収益を確保し、生産性向上による固定費率の低減により、当初計画どおりの増収増益を目指してまいります。

ZGP2020の取り組みについて

中計テーマ「日本の地図をすべてゼンリン基盤へ」の実現に向け、あらゆる方面からアプローチ

 当社では、地図を予め備蓄しておくことで防災・減災に活用していただけるように、9月末現在で259の自治体と災害時支援協定を結んでおります。これは人命救助や防災・減災への貢献はもちろん、当社の正確な地図データを自治体における位置情報の基盤としてご活用いただくことにも繋がる施策と考えております。また、カーナビゲーションやパソコン、スマートフォン向けのサービスをより進化させ、急増しているインバウンド(訪日外国人旅行)・観光、マーケティングなど、さまざまな分野でゼンリン基盤の地図でをご活用いただくことで、人びとの生活に貢献するとともに、持続的な成長に繋げてまいります。

2016年12月

投資家の皆様へ

第56回定時株主総会

ゼンリン早分かり

会社案内(冊子・動画)

お問い合わせ

IRに関するお問い合わせは、以下のフォームよりお問い合わせください。

IRに関するお問い合わせ

受付時間 10:00~17:00
(土日祝日、弊社指定定休日を除く)

株価情報(野村證券)

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるにはAdobe® Reader®が必要です。
Adobe® Reader®をお持ちでない方は、ダウンロードしてからご覧ください。

Adobe、Adobeロゴ、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。