メインメニュー先頭です
ホーム > ニュースリリース > 2006年度
サブメニュー先頭です 会社案内PDFダウンロードリンクです
本文の先頭です
2007年2月26日
株式会社ゼンリン

インターネットを介して住宅地図やユーザー情報管理機能を利用できる

住宅地図ネット配信サービス
『ZNET TOWN Pro[ゼットネット タウン プロ]』

2月27日(火)より、法人向けにサービス開始

   
 株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:原田 康)は、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:浜口 友一)、株式会社ゼンリンデータコム(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:林 秀美)の2社の協力を得て、2月27日(火)より、インターネットを介してデータセンタに接続することで、全国の住宅地図などの各種地図データと顧客情報などユーザーが保有するデータを関連付けて管理できるパッケージサービス『ZNET TOWN Pro[ゼットネット タウン プロ]』を開始いたします。
 株式会社ゼンリンでは、2005年より地図データ配信ASPサービスにおいて、「住宅地図データ」を提供するサービス「ZNET TOWN[ゼットネット タウン]」を開発し、全国で営業展開してきました。『ZNET TOWN Pro[ゼットネット タウン プロ]』は、さらなる上位バージョンとして、住宅地図にユーザー情報管理機能を組み合わせたGIS用途向けASPアプリケーションで、今回、全国で法人向けにサービスを開始するものです。
 目標として、3年後の売上高5億円を目指します。


『ZNET TOWN Pro[ゼットネット タウン プロ]』参考価格:
同時接続利用ライセンス数10ID、
住宅地図=東京都千代田区(市街図、道路図=全国使用可)の場合 ⇒ 月額約2万6千円


全国の住宅地図データが利用可能

 『ZNET TOWN Pro[ゼットネット タウン プロ]』は、インターネットを介してデータサーバに蓄積された全国の住宅地図データが利用できるサービスです。当社は、年間延べ約28万人にも及ぶ調査員が実際に現地を歩いて情報収集を行い(都市部ではほぼ毎年、その他の地区では2〜3年に一度)、住宅地図データベースを構築しています。当サービスでは1,827市区町村(全国1,834市区町村のうちデータ未整備の一部の離島を除く)の住宅地図データが利用可能です。※市区町村数:2007年2月13日現在。

   
ユーザー情報との連携によりGIS用途としての活用が可能

 お客様独自の情報(ユーザー情報)を取り込んで地図と連携させることにより、GIS用途での利用が可能となります。お客様側で作成したCSVファイルを、簡単に取込める他、「緯度経度」「住所」での地図とのマッチング、「データカードレイアウト」の独自設定、他部署との情報の共有等、地図を利用したトータルな管理システムが構築できます。


『ZNET TOWN Pro[ゼットネット タウン プロ]』画面(イメージ)

 

『ZNET TOWN Pro[ゼットネット タウン プロ]』 動作環境
OS
・Microsoft® Windows® 2000 Professional 日本語版 <SP4以降へのアップデートが必要>
・Microsoft® Windows® XP Professiona/Home Edition 日本語版 <SP1以降へのアップデートが必要>
CPU/メモリ
・Intel® Pentium®III、Celeron® 500MHz以上のCPUを持つIBM PC/AT互換機 <1GHz以上を推奨>
・128MB以上のメモリ空き容量 <256MB以上を推奨>
その他環境等
・128MB以上のハードディスク空き容量
 ※ただし、業務データ等を保存するための空き容量は別途必要となります。
・1024×768ドット以上及び65535色(16ビットカラー)以上のディスプレイ装置
・Microsoft® Internet Explorer® 5.5以上 <通信安定動作環境を考慮して6.0を推奨>
・Internetへの接続(HTTP、HTTPS)が行える環境 <常時接続可能なADSL1.5Mbps以上を推奨>

 

『ZNET TOWN Pro[ゼットネット タウン プロ]』 主な機能
   
■日本全国の住宅地図データが利用可能
   
 インターネット接続環境があれば、導入したその日から、ユーザーのパソコンにて、データセンタに蓄積された日本全国の住宅地図データをインターネットを介して利用可能。
 
 住宅地図が利用可能なエリアは、全国1,834市区町村のうちデータ未整備の一部の離島を除く1,827市区町村。
※市区町村数:2007年2月13日現在。
   
■ベクトル地図データを採用
  
 ベクトル地図データの採用によりスムーズスクロール・フリーズームが可能。ストレスのない地図表示とスムーズな操作性を実現。
   
■インターネット配信の利点を活用
   
 インターネット配信なので、お客様側での地図データの更新作業をする必要がなく、システム運用・管理にかかる費用、手間を軽減することが可能。
 同時接続利用ライセンス制を採用するため、導入企業内のどのセクション(部署)からも利用することができ、手軽に幅広く地図を利用することが可能。
  
■ユーザー情報との連携によりGIS用途として活用
   
 お客様の情報(ユーザー情報)を取り込んで地図と連携することにより、視覚的に分かりやすくGIS用途での利用が可能。
    
■各種地図データの重ね合わせ
   
 お客様が使用されている地図データを取り込んだり、衛星画像や航空写真(オプションコンテンツ)を住宅地図と重ねて表示することも可能。
      
■充実した検索機能
   
 フリーワード入力やリストからの絞込みによる「住所検索」、レジャー施設、コンビニチェーン店など計23ジャンル100項目以上のリストから選択する「施設検索」、地図上の中心点から周辺施設を探しだす「最寄施設検索」、郵便番号入力による「郵便番号検索」等、様々な方法での検索が可能。
  

■住宅地図ならではの「表札検索」「建物別記表示」機能を搭載

   
 居住者名や会社名から地図検索を行える「表札検索」機能、ビル・集合住宅等の事業所名や居住者名の一覧を別記として表示する「建物別記表示」機能を搭載。
 

■多彩な出力機能

   

 表示した地図からの「表示領域印刷」、領域を指定しての「領域指定印刷」、お客様が独自に作成したテンプレート等を使用した「レイアウト印刷」や、ユーザー情報を合わせた印刷など、豊富な印刷機能のほか、画像ファイル形式での出力も可能。



【サービスにおける3社の役割について】
株式会社ゼンリン
ZNET TOWN Proの企画、販売活動、住宅地図/道路地図データ・索引用データの提供
株式会社NTTデータ
データセンタの管理・運用
株式会社ゼンリンデータコム
地図データ等のデータ運用
   
   
Microsoft、Windows、Internet Explorerは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Intel、Pentium、Celeronは、米国およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
当資料に記載されている社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
商品の仕様、発売時期については改善のため予告なしに変更することがあります。
フッターの先頭です