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2007年3月15日
株式会社ゼンリン
ソニースタイル・ジャパン株式会社

「PetaMap」に対応しユーザー間の情報共有も可能に!

PSP®「プレイステーション・ポータブル」専用地図ソフトウェア
『みんなの地図®2』

2007年4月26日(木)販売開始!

 株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:原田 康)とソニースタイル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 一雅)は、PSP®「プレイステーション・ポータブル」専用地図ソフトウェア『みんなの地図2』を共同で企画・開発中です。2006年11月14日に商品概要を発表しておりましたが、価格・発売日ほか、商品の詳細が決定いたしましたのでお知らせいたします。

 
タイトル
みんなの地図2
発売日
4月26日(木)
価格
GPSレシーバー同梱版 税込価格9,975円(税抜価格9,500円)
ソフト単品版 税込価格5,040円(税抜価格4,800円)

 
『みんなの地図2』は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの「GPSレシーバー」『PSP−290』に対応し、GPS機能を利用した現在位置取得が可能な地図ソフトです。
 
 加えて、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発したワイヤレスLANの電波情報により現在地を特定する技術
「PlaceEngine(プレイスエンジン)」を搭載いたします。これにより、GPS電波を受信できない場所でもワイヤレスLANの電波情報により現在地を表示することが可能となります。『みんなの地図2』には「PlaceEngine」を利用するための「PlaceEngineマッピングデータ」が収録されており、購入後すぐに「PlaceEngine」の機能を利用することが可能となっています。

 
 また『みんなの地図2』は、本日ソニースタイル・ジャパン株式会社より発表の「PetaMap(ペタマップ)」に対応いたします。「PetaMap」はスポット情報などをユーザー同士で共有できるコミュニティサイトで、『みんなの地図2』で作成したMyスポット情報を「PetaMap」にアップロードして公開し、全国のユーザーと共有することができます。公開された情報は、キーワードから検索したり、口コミ情報で事前にお店の評判を調べたりすることが可能です。必要な情報はパソコンから “メモリースティック デュオ” または “メモリースティック PRO デュオ” にダウンロードして『みんなの地図2』上でガイド情報として利用することができます。
さらに、「PetaMap」を利用して、自分で保存した「PlaceEngineマッピングデータ」をアップロードしたり最新情報に更新したりすることができます。

 

『みんなの地図®2』 製品概要

■製品名 『みんなの地図2』
■希望小売価格 GPSレシーバー同梱版 税込価格9,975円(税抜価格9,500円)
※GPSレシーバー「PSP−290」の単体価格は、6,000円(税込)
ソフト単品版 税込価格5,040円(税抜価格4,800円)
■対象区分 教育・データベース(CERO申請予定)
■提供媒体 UMD®(Universal Media Disc)1枚
■対応機種 PSP®「プレイステーション・ポータブル」
■収録エリア 日本全国
■発売日 2007年4月26日
■企画・開発 株式会社ゼンリン、ソニースタイル・ジャパン株式会社
■発売元 株式会社ゼンリン
■販売ルート 全国のゲームショップ、家電店、ゼンリンオンラインショップなど

 

『みんなの地図®』(前作)との比較表

 
『みんなの地図2』
『みんなの地図』
◇収録エリア
日本全国
日本全国
◇GPSレシーバー
×
◇PlaceEngine
×
◇歩行者ルート探索
×
◇検索機能
エリア、駅、最寄
エリア、駅
◇帰宅支援施設情報
×
◇地図縮尺
最大9段階
最大8段階
◇地図色切り替え
6種類
1種類
◇Myスポット登録
◇Myスポット交換
アドホックモード
PetaMapでWEB上での交換
アドホックモード
◇ガイド情報

※前作で購入した情報を移行可能

 

『みんなの地図®2』 製品画像

『みんなの地図2』 パッケージ

GPSレシーバー同梱版

ソフト単品版


『みんなの地図2』 画面

画面は開発中のもので実際とは異なる場合があります。
画面はハメ込み画像です。

 

 
『みんなの地図®2』 製品特長

■製品特長
GPS対応+地下街でも現在地のわかる「PlaceEngine(プレイスエンジン)」を搭載
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの「GPSレシーバー」『PSP−290』に対応し、GPS機能を用いた現在地の取得が可能です。加えて、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した技術「PlaceEngine」※ を搭載します。ビルの谷間や地下街などGPS電波を受信できない場所では「PlaceEngine」を利用した現在地取得が可能となります。『みんなの地図2』には最初から「PlaceEngine」を利用するための「PlaceEngineマッピングデータ」が収録されており、購入してすぐ「PlaceEngine」の機能を利用することが可能です。

【「PlaceEngine」の特長】
 1.屋内や地下街のように、GPSが受信できない場所でも現在位置の測位が可能。
 2.測位を開始してから数秒で位置測位が可能。
 3.ユーザーが参加する事で、より精度の高い位置情報が作られ、利用可能なエリアが拡大。


※「PlaceEngine」について
  公式サイト:http://www.placeengine.com/
        
コミュニティサイト「PetaMap(ぺタマップ)」でスポットの交換が可能に
ソニースタイル・ジャパン株式会社が運営する「PetaMap(ペタマップ)」に対応。「PetaMap」はスポット情報などをユーザー同士で共有できるコミュニティサイトで、『みんなの地図2』で作成したMyスポット情報を「PetaMap」にアップロードして公開し、全国のユーザーと共有することができます。公開された情報は、キーワードから検索したり、口コミ情報で事前にお店の評判を調べたりすることが可能で、必要な情報はパソコンから “メモリースティック デュオ” または “メモリースティック PRO デュオ” にダウンロードして『みんなの地図2』上でガイド情報として利用することができます。さらに、「PetaMap」を利用して、自分で保存した「PlaceEngineマッピングデータ」をアップロードしたり最新情報に更新したりすることができます。

※「PetaMap」について
  公式サイト:http://petamap.jp/

<「PetaMap」イメージ>
        
歩行者ルート探索が可能
横断歩道や歩道橋、駅構内や地下街などを考慮した歩行者ルート探索が可能。
「標準探索」、「簡易探索(短時間)」、「屋根のある道(雨に濡れない)」、「ラクな道(階段などの上り下りが少ない)」といった条件での探索が可能で、探索したルートは地下街、階段、横断歩道、公園などの敷地などにより色分けして表示します。
           
災害時帰宅支援施設・避難所コンテンツを収録
災害時に役立つ帰宅支援施設や避難所のポイントを収録。地図表示タイプを「帰宅支援」に切り替えることで地図上に帰宅支援施設が表示されます。またホームポジションを自宅に設定することで、自宅までの方向と距離を表示することも可能です。GPSなどで自己位置を表示することにより、便利な避難ツールになります。
           
最寄検索
現在地と、指定した位置から近い順に、駅や「Myスポット」情報、災害時帰宅支援施設・避難所コンテンツ、購入したガイド情報を検索できる最寄検索機能を収録。検索範囲や検索件数を設定することも可能です。
           
地図表示
目的に応じて地図画面の表示を「標準」、「道路強調」、「屋外用」、「夜用」、「帰宅支援」、「みんなの地図」の6タイプから選択することができます。また、主要地域の地図表示レベルを9段階にすることで、より見やすく使いやすい地図となっています
(それ以外の地域は6段階)。
左上 標準 右上 道路強調

左下

屋外用 右下 夜用
           
前作『みんなの地図』使用時に購入したガイド情報を『みんなの地図2』に移行可能
前作「みんなの地図」使用時に購入したガイド情報は、『みんなの地図2』に移行可能です。『みんなの地図2』でも同様に利用することが可能です。
        

「PlaceEngine」は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した技術です。
プレイステーション” “PSP” および “UMD” は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
「メモリースティック デュオ」および「PlaceEngine」は、ソニー株式会社の商標です。
「PetaMap」はソニースタイルの商標です。
『みんなの地図』は株式会社ゼンリンの登録商標です。
当資料に記載されている社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
製品の仕様、発売時期については改善のため予告なしに変更することがあります。
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