• お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 採用情報
  • English
  • 商品・サービス
  • お客様サポート
  • 企業情報
  • 投資家の皆様へ

縮小拡大

2013年4月17日
株式会社ゼンリン

4月19日の「地図の日」(※)にちなんで自社調査結果を発表
「地図利用実態調査2013」

株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山 善司、以下「ゼンリン」)は、全国の18~69歳の男女を対象に、インターネットによるアンケート調査を実施しました。この調査は、地図や位置情報に関するマーケットの実態や変化を捉えることを目的とした定点調査です。日常生活やビジネスシーンにおける地図の利用実態や、地図を選ぶ際に重視するポイントなどを調査しました。この結果を、4月19日の「地図の日」に向けて発表します。ゼンリンは、この調査結果をもとに、今後も精度の高い地図サービスを整備・提供し、お客様へのサービス向上に努めていきます。

全体の9割の人が地図を利用!
世の中の9割近くの人が日常生活やビジネスシーンで「地図」を利用しています。
地図の利用形態 1位は「パソコン」 2位「カーナビ」 3位に「モバイルデバイス」
「パソコン」でインターネット地図を使っている人が最も多く77.2%。一方、スマートフォンをはじめとした「モバイルデバイス」で地図を利用している人が、初めて「紙地図」を利用している人の割合を上回りました。
「地図情報が正確であること」が最も重要!
「地図の情報が正確であること」が最も重視されています。
「スマホ地図」を最も多く使う場所は自宅!
「歩きながら」などモバイルならではの移動中や外出先での利用が上位にならぶ中、意外にも「自宅」で使っているという人が一番多いことが分かりました。

 また、この他にも「性別・世代間に存在する地図に対する意識の違い」や「位置情報に対する意識の意外な結果」、「ビジネスパーソンによるスマホ地図の利用実態」などの調査結果を公開しています。
今回の詳細なアンケート結果はこちらよりご覧いただけます。

URL ⇒ http://www.zenrin.co.jp/news/pdf/130417.pdfPDF(8,231KB)

特設サイト『TECHNOLOGY MAKES HAPPINESS』(4月19日公開予定)

 本調査の結果によると、「地図の情報が正確であること」がユーザーに重要視されていることが分かります。ゼンリンは、正確で確実な情報を収集する独自の技術を活用して全国の建物や道路などの情報を整備し、最適なフォーマットに変換して様々なサービスやデバイスに地図データを提供しています。その技術と将来性を紹介する特設サイトを、4月19日(金)の「地図の日」に公開予定です。

URL ⇒ http://www.zenrin.co.jp/brand/technology/index.html

寛政12(1800)年旧暦閏4月19日、伊能忠敬が一回目の測量の旅となる蝦夷地に向けて、江戸を出発した日。

調査ハイライト

■全体の9割の人が地図を利用!!

あなたは「地図」を利用していますか?

直近1年以内に何らかの「地図」を利用したと答えた人が87.9%
世の中の9割近くの人が「地図」を利用しています。地図は日常生活に欠かせないもののようです。

(N=20,931【対象者全員】)

あなたは「地図」を利用していますか?

■利用1位は「パソコン」 2位「カーナビ」
 3位「モバイルデバイス」

どんな「地図」を利用していますか?

「パソコン」でインターネット地図を使っている人が最も多く77.2%。一方、スマートフォンをはじめとした「モバイルデバイス」で地図を利用している人(32.6%)が、初めて「紙地図」を利用している人(27.2%)の割合を上回りました。

(N=20,931【対象者全員】)

どんな「地図」を利用していますか?

地図を選ぶときに重視しているポイントは?

「地図の情報が新しいこと(61.3%)」を抑え、 「地図の情報が正確であること(70.4%)」が 1位という結果になりました。

(N=1,010【地図を月に1回以上利用している人(プライベート利用限定)】)

地図を選ぶときに重視しているポイントは?

■「スマホ地図」を使っている場所 1位は「自宅」

スマホ地図、どんな場所で使っていますか?

「歩きながら(50.9%)」などモバイルならではの移動中や外出先での利用が上位にならぶ中、意外にも「自宅(56.0%)」で使っているという人が一番多いことがわかります。

(N=274【スマホ地図を月に1回以上利用している人(仕事での利用は除く)】)

スマホ地図、どんな場所で使っていますか?

調査概要

<一般生活者向け調査>

調査手法 インターネット調査
調査エリア 全国
調査対象者 18~69歳の男女
サンプル抽出方法
事前調査 性別・年代・エリアを人口構成比に準拠して抽出
本調査 地図を月に1回以上利用している人の中から、地図の利用頻度を高・中・低層に分けて均等抽出
有効回収数
事前調査 20,931サンプル
本調査 1,040サンプル
調査期間
事前調査 2013年2月1日(金)~2月4日(月)
本調査 2013年2月8日(金)~2月12日(火)

<ビジネスパーソン向け調査>

調査手法 インターネット調査
調査エリア 全国
調査対象者 18~69歳の就業している男女
サンプル抽出方法
事前調査 調査会社のモニター属性より、当社指定の職種、業種及びその他から抽出
本調査 地図をビジネスシーンで月に1回以上利用している人の中から、当社指定の15業種に分けて均等抽出
有効回収数
事前調査 29,274サンプル
本調査 1,333サンプル
調査期間
事前調査 2013年2月1日(金)~2月4日(月)
本調査 2013年2月8日(金)~2月12日(火)

企業情報

新卒採用情報

ゼンリン早分かり

会社案内(冊子・動画)

The Evolution of Mapmaking/ゼンリンの地図づくり

企業に関するお問い合わせ - 住宅地図などの各種地図のソフトウェアなど地図に関連する商品を扱うゼンリンへのお問合せはこちらから。

ゼンリン地図の資料館 - 古今東西の地図に会える。伊能忠敬による、九州測量の起点「小倉・紫川の常盤橋」に位置し、故大迫 忍が収集したバラエティに富んだ地図を展示しております。

ゼンリン 陸上競技部 オフィシャルサイト

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるにはAdobe® Reader®が必要です。
Adobe® Reader®をお持ちでない方は、ダウンロードしてからご覧ください。

Adobe、Adobeロゴ、Readerは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。