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2013年9月27日
株式会社ゼンリン

「ゼンリン地図の資料館」で企画展示『高度成長期の東京』を開催
~1964年 東京オリンピック前後の東京の地図7点を展示~

 株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山善司)が運営する「ゼンリン地図の資料館」(福岡県北九州市)で、2013年10月1日(火)~12月27日(金)の期間、企画展示『高度成長期の東京』を開催します。
 本企画展示は、「ゼンリン地図の資料館」の所蔵品の中から、初公開となる「観光東京~詳細図と案内記」をはじめ、1964年東京オリンピック前後の東京の地図7点を選定したものです。まだ都電の多くが存在する様子や工事中の東京モノレールの様子、外国人観光客向けに観光スポットを英語で解説するなど、戦後復興を果たし、初めてのオリンピック開催を目指して高度成長を迎えた当時の東京の街を地図でご覧いただけます。

  「観光東京~詳細図と案内記」(1964年)  
▲「観光東京~詳細図と案内記」(1964年)
1964年7月版の東京都心の観光案内図。東京オリンピック開幕直前で、これに合わせて開通した東京モノレールは工事中のカッコ書きで示されている。まだ都電の路線が多く存在し、地下鉄もかなり充実してきている。

開催概要

名称 『高度成長期の東京』
会期 2013年10月1日(火)~12月27日(金)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)[休館日:土曜・日曜・祝日]
場所 ゼンリン地図の資料館  北九州市小倉北区室町1-1-1リバーウォーク北九州14F
展示内容
  • 「新東京案内精図」 戦後作成。進駐軍がつけた道路の名称、アベニューとストリートを記載。
  • 「大東京立体図」 東京タワーが誕生した年の、緑に溢れている東京中心部の地図。
  • 「MAP OF TOKYO」 東京オリンピック開催に合わせて外国人観光客向けに作成された地図。
  • 「観光東京~詳細図と案内記」 都電の路線が多く存在し、地下鉄の路線も充実してきている。
  • 「東京観光案内」 東京オリンピックの年。大井競馬場から日本橋を結ぶ高速自動車道を記載。
  • 「関東観光案内図」 当時ブームだったハイキングコースも描かれた地図。
  • 「GUIDE OF TOKYO」 外国人観光客向け。各地にそのエリアの魅力や豆知識を丁寧に記載。
入館料 大人(高校生以上)100円 小人(中学生以下)無料
企画・主催 株式会社ゼンリン

ゼンリン地図の資料館について

 伊能忠敬が、九州測量の起点とした小倉・紫川にかかる常盤橋のたもとに位置している「ゼンリン地図の資料館」。当資料館には、伊能忠敬編纂による「大日本沿海輿地全図(原寸複製)」をはじめ、ペリーが作成を指示した下田の海図や、ヨーロッパの古地図などを展示しています。
 様々な時代に製作された国内外の地図を、背景にある文化や歴史に思いを馳せながら鑑賞できます。

URL: http://www.zenrin.co.jp/mapgallery/index.html

  当資料館があるリバーウォーク北九州   エントランスから入るとすぐ現れる伊能忠敬編纂による「大日本沿海輿地全図(原寸複製)」  
  当資料館があるリバーウォーク北九州   エントランスから入るとすぐ現れる伊能忠敬編纂による「大日本沿海輿地全図(原寸複製)」  

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ゼンリン地図の資料館 - 古今東西の地図に会える。伊能忠敬による、九州測量の起点「小倉・紫川の常盤橋」に位置し、故大迫 忍が収集したバラエティに富んだ地図を展示しております。

ゼンリン 陸上競技部 オフィシャルサイト

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