
詳細な地図データと既存システムとの連携が業務の効率化と成果品の品質向上を実現
詳細で精度の高い住宅地図の導入が地域に密着した通報サービスの品質向上を実現

GIS構築に最も大切な地図データベース
地図データベースには、汎用性の高さと豊富な情報量、確かな精度と鮮度が求められています。長年に渡る調査力で、信頼と実績を培ってきたゼンリンの地図データベース。GISを活用したビジネスシーンにおいて、業務の効率化と高度化を実現します。
現地調査
年間延べ約28万人に及ぶ全国の調査員が刻々と移り変わる街の姿を地図に反映させるため、一軒一軒の建物を歩いて調べます。さらに、一方通行をはじめとした交通規制情報や、バス停、交差点名なども詳しく調査します。
地図編集
現地調査で得た情報と自治体などから得た都市開発や新設道路などの情報を地図編集していきます。現在ゼンリンでは全国の約99%の住宅地図をデジタル管理・更新しています。
データ化
道路、鉄道、建物、行政界、居住者名、事業所名などさまざまな地図を構成する情報を、128のレイヤに分類して記録します。また、利用者独自の業務データなどを容易に結合できる構造になっているため、様々な分野での利用が可能です。
戸別の建物情報まで収めた、詳細な住宅地図データベース。
住宅地図の高精度な情報がビジネスの新たな世界を創る!
詳細なデータを書き込んだ住宅地図。それをコンピュータによって活用できるのがZmap-TOWNIIです。道路、鉄道と いった構造物や建築物をはじめ、行政界や交通規制情報、さらには一軒一軒の建物名称までがカバーされており、これ らの情報は階層(レイヤ)毎にベクトル形式でデータ化され、様々な検索方法で活用できます。また、戸別の建物名称は 基本属性情報を保有し、住所、名称などが付加されています。これらの情報をユーザ独自の業務データベースと結びつ ければ、さまざまな業務で多角的に、戦略的に活用できます。
オフィス街
郊外
住宅街
索引図(全体図)
特長
- ・ベクトルデータベースとしてほぼ全国を整備。市区町村単位での提供が可能。
- ・新しい情報を提供するために定期的なメンテナンスを実施。
- ・19座標系を利用しており、同系内で隣接する市区町村についてはシームレスな動作が可能。
- ・データベースは、地形データや文字データなどの中地図、ビル・マンション等の別記、地下街等の部品図(地図式別記)で構成。あわせて市区町村全体を表した索引図(全体図)を提供。
- ・一軒一軒の建物には、ビル名や居住者名、住所などの属性情報を持たせているため、ピンポイントでの場所の特定やユーザデータとのマッチングといった利用が可能。
- ・地図の要素情報はレイヤ構造にて管理されており、道路や行政界、文字など必要なレイヤの選択により用途や見やすさに応じた地図表現が可能。
価格
一市町村あたり、173,250円(本体価格165,000円)〜/1ライセンス

