自社開発の業務システムや、提供中のWebサービスに、新たに地図情報も組み込んで、より直感的に活用できるようにしたいと考えるお客様が少なくありません。そこでゼンリンでは、地図情報サーバーから配信される地図データを既存のシステムに取り入れるためのAPIやCGIを提供。手間を掛けずに、既存の業務システムやWebサービスに地図情報を組み込むことを可能にしました。ゼロからシステムを構築する必要がないため、短期間での開発が容易に実現します。

特長

1.短期間でサービスインが可能

標準的な開発プラットフォームをベースとしているため、開発が容易。お客様のビジネススピードに素早く追従し、短期間でのサービスインを実現します。

2.最新地図を常に利用可能

データの配信は、ゼンリンが定期的に更新している地図情報データベースから行うため、街や道路の変化を反映した最新の地図情報が利用できます。

3.豊富な実績

ゼンリンの地図情報のAPI/CGIは豊富な実績があり、さまざまなシステムやWebサービスで活躍しているため、安心して利用できます。

利用シーン

業務システムの表示画面に地図情報を組み込んだり、地図上に配達先や訪問先をポイントしたりすることで、社内業務の効率化に役立つだけでなく、自社で開発したWebサービスやオンラインサービスに地図情報を付加するなど、さまざまなビジネスシーンへの展開が可能です。マーケティングや配送管理などの各種業務を支える社内システムや、オンラインサービス、Webサービスの利便性が大きく高まります。

サービス概要

ゼンリンのAPI/CGIをWebアプリケーションやWebサービスに組み込んで、社内で保有するさまざまなデータを自動的に地図上に重ね合わせて表示させたり、Webブラウザ上に社内データと同時に地図を表示できるようになります。PCはもちろんスマートフォンでも利用可能なことから、営業活動や現場の支援にも役立ちます。

導入事例

ラインナップ

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