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万が一の災害に備えよう 防災基礎知識

万が一の災害に備えよう 防災基礎知識

災害時の対策を知ろう

日頃から準備しておくことと合わせて、万が一の災害発生時に安全に避難ができるように、それぞれの災害時の対策を知ることで準備を始めましょう。

地震発生時の避難行動

まずは落ち着いて身の安全を確保する

1.机やテーブルに身を隠す

揺れを感じたら、まず上部や机やテーブルなどの下に身を隠しましょう。

机やテーブルに身を隠す

2.非常時脱出口の確保

ゆれを感じたら、玄関などの扉を開けて非常脱出口を確保しましょう。

非常時脱出口の確保

3.あわてて外へ飛び出さない

大揺れは1分程度でおさまるので周囲の状況をよく確かめて行動しましょう。

あわてて外へ飛び出さない

あわてず冷静に火災を防ぐ

1.地震!すばやく火の始末を

地震!すばやく火の始末を

使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消しましょう。ガス器具は元栓を締め、電気器具はコンセントを抜きましょう。

2.火が出たらまず消火を

火が出たらまず消火を

万が一出火したら、まず消火器や三角バケツなどの消化用具でボヤのうちに消し止めましょう。大声で隣近所に声をかけ、みんなで協力しあって初期消火に努めましょう。

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洪水発生時の歩き方

高所で救助を待つ

高所で救助を待つ

歩ける深さは男性で約70cm、女性で約50cm。水深が腰まであるようなら無理はせずに高いところで救助を待ちましょう。

水面下の危険物に注意

水面下の危険物に注意

目に見えない水面下には何があるか分からないので、長い棒を杖代わりにして安全を確認しながら歩きます。

裸足、長靴は禁物

裸足、長靴は禁物

足を怪我したり、歩きづらくなるためひもでしめられる運動靴を着用しましょう。

はぐれないようにロープを結んで

はぐれないようにロープを結んで

家族がはぐれないように、お互いの身体をロープで結んで避難しましょう。特に子どもから目は離さないようにしてください。

お年寄りや幼児の避難

お年寄りや幼児の避難

お年寄りや身体の不自由な人は背負いましょう。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保して避難します。

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避難時の心得

  • 1.情報はテレビやラジオを利用して正確につかむ。
  • 2.貴重品は身につけ、携行品は必要最小限に抑える。
  • 3.お年寄りや身体の不自由な人乳幼児などは事前に避難する。
  • 4.避難は単独ではなくグループで行動する
  • 5.避難は徒歩で行い、クルマやオートバイは厳禁。
  • 6.避難するときは、狭い道川べりなどは避ける
  • 7.避難は自治会の人などの呼びかけに従って行動する。
  • 8.避難前は戸締り、火元に注意し、外出中の家族には連絡メモを残す。

避難の際に

災害時にスムーズに避難できるように、予め自宅周辺の状況を把握しておくことが大切です。ゼンリンでは自主防災に関する取り組みとして、お客様に要望応じた自主防災マップの作成やお役立ち情報の提供を行っております。詳しくはこちら

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