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ソフトウェアの著作権について

当社が販売しておりますパソコン用ソフトやカーナビソフトなどのソフトウェアは「著作物」であり、著作権法により保護されております。
優れたソフトウェアを開発、提供するためには、その著作権の保護が必要不可欠です。
当社は、今後もお客様に良質な地図ソフトウェアを提供し続けるために、近年横行しているソフトウェアの不正コピーへの対策を積極的に推進してまいりますので、お客様におかれましては、以下にご案内する事項について何卒ご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

使用規定を守りましょう

お客様が当社のソフトウェアを購入された場合、お客様は、当社が許諾する範囲内でのみ当該ソフトウェアを使用できる権利を購入されたことになります。従って、お客様がその範囲を超えてソフトウェアを使用されることは不正使用や法律違反にあたります。

【法律違反となる例】

  • 当社のソフトウェアをDVD-R等に複製して、インターネットオークション等を利用して販売したり、ファイル共有ソフトを利用してアップロードしたりすること。
  • 当社のソフトウェアをパソコンにインストールする際、その使用規定に定める上限を超える台数のパソコンにインストールすること。
  • 会社で購入した当社のソフトウェアを複製して自宅に持ち帰って使用すること。

当社が許諾する使用範囲については、ソフトウェア毎に「使用規定(※)」として定めておりますので、当該「使用規定」の内容をよくご確認いただき、当該使用規定に従ってご使用下さい。

使用規定は当社の各ソフトウェアのパッケージ(又はCD/DVD-ROMケース)や取扱説明書に記載されております。

(地図複製等利用のご案内 )
当社のソフトウェアを利用して地図を印刷・出力またはホームページ掲載など行う場合は、当該ソフトウェアの使用規定で定められている場合を除き、事前に当社の許諾を得る必要があります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

不正コピーに対する刑事処罰

不正コピー、すなわち著作権を侵害する行為を行った場合には、権利者から多額の損害賠償請求を受けることがあるだけでなく、厳しい刑事処罰を科せられることがあります。

個人・・・10年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金(併科あり) / 法人・・・3億円以下の罰金

(刑事摘発の事例 )
当社のソフトウェアの不正コピー品をインターネット上で販売したり、ファイル共有ソフトを利用してアップロードしたりした者が刑事摘発された事例に関しては下記サイトをご参照下さい。

不正コピー品を買ったばかりに・・・

インターネットオークション等で購入された不正コピー品には、コンピュータウイルスや問題のあるプログラムが含まれている可能性もあり、万一の場合にはお客様のパソコンや電子機器に重大な被害を及ぼす危険があります。さらに、出品者が刑事摘発されると、購入者も捜査機関による取り調べを受ける等、トラブルに巻き込まれるおそれもあります。インターネットオークション等をご利用の際は、誤って不正コピー品を購入してしまうことのないよう十分にご注意下さい。

不正コピーの撲滅にご協力ください

当社は、当社のソフトウェアに技術的保護手段(コピープロテクト)を講じるなど、不正コピーを防止するための対策を行っております。さらに、インターネットオークションにおける不正コピー品販売や企業内における不正コピーを発見した場合には、その行為者に対して警告するなどの対策活動も積極的に行っております。しかし残念ながら、当社のソフトウェアの不正コピーを行う者が後を絶ちません。
当社のソフトウェアの不正コピー品販売や不正使用を発見した際には、その情報をこちらまでお寄せ下さい。

業界団体

当社がソフトウェア業界の一員として、ソフトウェアの著作権保護を積極的に推進するために協力している業界団体をご紹介します。

一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会

同協会は、コンピュータソフトウェアをはじめとしたデジタル著作物の著作権者の権利を保護するとともに、著作権の啓発・普及活動を行い、コンピュータ社会における文化の発展に寄与することを目的として設立された一般社団法人です。

協会のHPはこちら