【自治体営業】
安心・安全なまちづくり
防災支援を中心に自治体活動をサポート

営業

宗方 かすみKasumi Munekata

2014年入社
国際交流学部 国際交流学科卒

安心・安全なまちづくり。防災支援を中心に自治体活動をサポート
自治体が抱えている課題解決のために

私の所属する東京エリア統括部は、東京都と山梨県を担当しています。自治体の各課へお伺いし、自治体が抱える問題・課題を解決するためさまざまな提案を行っています。

土地柄によって問題・課題の違いは顕著です。人口密度が高く、混雑する駅周辺事情が課題の自治体もあれば、ゴミ処理問題、施設の不足や対応に悩まれている自治体、自然が豊かな地域では河川の氾濫など自然災害対策を重視すべき自治体もあります。その異なる問題・課題に応じた提案をしていかなければなりません。

多くの課題に向き合う中で、現在特に力を入れているのは防災です。以前から当社は防災マップの制作を行っていたのですが、近年は災害時支援協定を結ぶなど、有事の際にすぐに役立つ仕組みを提案しています。

営業先は、徒歩で訪問できる自治体もあれば、片道約2時間半かかることもあり体力も必要。体調管理も大切な職務の一環だと、おろそかにならないよう努めています。

1日の仕事の流れ
09:00
朝礼
09:30
メール・入札チェック
10:00
打ち合わせ
訪問営業準備(提案資料等)
12:00
昼休み
13:00
自治体訪問営業
16:30
帰社(報告業務・見積対応等)
こんな事業に携わっています。

自治体の抱えている課題解決

自治体の抱えている課題解決

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ゼロから提案することの責任とやりがい

自治体各課は、さまざまな問題・課題を抱えていますが、それらを具体的にお話しいただくためには、あらかじめお客様のことを知っておく必要があります。防災に関することだけでも、自治体ごとに「防災計画」と呼ばれる800ページほどの分厚い文書があり、それを事前に確認します。今どんな事業を手掛けられているか、防災マップは何年前に更新されたのかなど可能な限り調べます。また、国の指針も情報収集し、お客様へのサポートを申し出ることもあります。「私はお役に立ちます」とアピールすることが必要なのです。

ゼロから提案することの責任とやりがい

以前は、既製品を提案する営業部署にいましたが、今は既製品だけではなく、どういった商品やシステムが相応しいか、お客様とともにゼロからつくっています。私を信頼して、問題や課題を提示くださったお客様の期待に応えるプレッシャーもありますが「業務が効率化できた」「予想以上に職務がスムーズになった。ありがとう」という言葉を聞いたときの達成感はひとしおです。

地図の可能性は無限
もっともっと役立つことがあるはず

自治体への提案を始め、あらためて地図はもっと役に立てると感じています。当社が培ってきたノウハウや地図という素材を活用することで、さまざまなお客様の困りごとを解決できること。また、お客様の情報と当社の地図データを組み合わせることで、地図の可能性は無限に広がることに気づかされました。

地図の可能性は無限ですもっともっと役立つことがあるはず

地図という商材を充分に活用するためには、さまざまな商品やサービスを十分に理解し必然性と可能性を伝え、より良い提案ができるようにならなければいけません。その部門のスペシャリストに学び、経験を重ね、尊敬する上司の言葉でいう「ハイブリット営業」を目指して。

まだ知らない自分の可能性を信じて
あせらずに、じっくりと

会社説明会に参加した時に、何か「ピンッ」と感じたことを覚えています。あたたかい社風というのでしょうか。人それぞれですが、自分のやりたいことは、そうそう明確でないこともあると思います。
私自身、営業志望ではありませんでしたが、入社後、営業に配属となり、自分にもこんなことができたんだと新しい自分を発見。いろいろなチャンスを与え、自分で気づかなかった力を引き出してくれる会社に出会うことができました。あせらず、落ち着いて会社やそこに働く人を見てみてください。きっと「ピンッ」と感じる何かがあると思います。

まだ知らない自分の可能性を信じてあせらずに、じっくりと

※掲載の情報は2016年12月現在のものです。

営業

  • 山﨑 愛子
  • 宗方 かすみ
  • 浅野 大輔
  • 町田 晋一
  • 新井 啓太

調査・制作

  • 坂本 悠貴
  • 時田 未来

研究・開発

  • 幸 健太郎
  • 田代 博之
  • 中尾 隆之
  • 矢次 耕太郎

マーケティング

  • 福原 菜美

管理

  • 妻鹿 裕貴子

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