主に日常生活における地図の利用実態を明らかにすることを目的に、「地図利用実態調査2018」を実施しました。
「一般生活者編」「ビジネスパーソン編」の地図利用調査結果を公表しています。

地図利用実態調査2018 詳細結果サマリー

  • 移動するときに使う地図は、この1年で「スマートフォンの地図」が大きく増加
  • 道に迷った時、「スマートフォンで地図を確認する」が大多数
  • ビジネスパーソンの地図利用、「スマホ用ネット地図」の業務利用が増加傾向

1. 移動するときに使う地図は、この1年で「スマートフォンの地図」が大きく増加

前回の調査結果と比べると、最も多い「スマートフォンの地図」は更に7.1ポイント増加しました。

対象者

:1年以内の地図利用者

地図を印刷してのご利用は、用途によって複製の利用申請が必要です。

2. 道に迷った時、「スマートフォンで地図を確認する」が大多数

 道に迷った時にまずどのように対処するかについて、「スマートフォンで地図を確認する」が大多数となりました。性年代別で見ると、ほとんどの性年代で「スマートフォンで地図を確認する」が多い一方、女性60-69歳は「通りすがりの人に聞く」の方が多い結果となりました。

対象者

:一般生活者全体

3. ビジネスパーソンの地図利用、スマートフォンの業務利用が増加

 「地図利用実態調査」では、ビジネスパーソンに対し業務での地図利用についても聞いており、業務でのここ1年以内の地図利用率は65.1%でした。
 また、地図カテゴリ別の利用率でもっとも高いのは「パソコン用インターネット地図」ですが、「スマートフォン用インターネット地図」が毎年増加傾向にあります。

対象者

:ビジネスパーソン全体

<「地図利用実態調査2018 ~一般生活者編~」調査概要>

対象者:

全国の18-69歳の男女

回収数:

20,000サンプル

実施時期:

2月9日(金)~2月14日(水)

調査方法:

インターネット調査

<「地図利用実態調査2018 ~ビジネスパーソン編~」調査概要>

対象者:

対象者:全国の18-69歳の就業している男女
※本人または同居家族がマスコミ・広告、新聞・放送業/市場調査業従事者を除外

回収数:

30,000サンプル

実施時期:

2月9日(金)~2月14日(水)

調査方法:

インターネット調査

「地図利用実態調査2018」の詳細な調査結果をダウンロードいただけます。

地図利用実態調査結果の詳細を掲載しています。
詳細な調査結果は、簡単なアンケートにご回答いただくことで、ダウンロードいただけます。

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