災害支援の取り組み

横浜市との調印式の様子

ゼンリンは、自治体と平時から連携することで、災害発生時に住宅地図を即時に利用できる環境構築や、災害対応に役立つ実用性の高い地図を創出し、人々の生活に貢献することを目指して、2013年9月の横浜市を皮切りに、全国の自治体と災害時支援協定を締結しています。

横浜市とは協定締結後、災害対応時の電子住宅地図の活用に向けた取り組みを推進し、全国展開が可能な優良事例として、国土交通大臣賞を受賞しました。

今後も、全国の自治体との連携強化を図り、安全・安心なまちづくりをサポートしていきます。

これまでの取り組み事例や、全国の締結状況等は下記ページをご覧ください。

ゼンリン地図の資料館

ゼンリン地図の資料館

「ゼンリン地図の資料館」は、伊能忠敬が、九州測量の起点とした小倉・紫川にかかる常盤橋にほど近い、リバーウォーク北九州の14階にあります。おかげさまで2013年7月に10周年を迎え、多くのお客様にご来館いただいています。

当資料館には、伊能忠敬編さんによる中図(原寸複製)を展示。また、2代目社長である故大迫忍が収集した地図の中から、歴史的価値のある貴重な地図を常設展示しています。中でも、16世紀末に作成された「アジア新図」には、世界に紹介された日本の姿が描かれており、当時日本がどのように認識されていたのかを知ることができます。さまざまな時代に製作された地図を、背景にある文化や歴史に思いをはせながら鑑賞することができます。

地域イベントへの協賛

地域イベントへの協賛

北九州市制25周年を記念して始まった「わっしょい百万夏祭り」に、1997年より積極的に参加・協賛しています。

また、被災地復興支援を目的としたイベントや、ウォーキングイベントに参加・協賛することで、地域社会のコミュニティ活性化にも貢献しています。