ゼンリンはFIT2026へ出展します。
セミオーダー型クラウドサービス「ZENRIN Maps Studio」を中心に、担保評価や融資の事前調査、営業ターゲティングの効率化を支援するソリューションをご紹介します。
住宅地図や地番、路線価、用途地域などの情報を地図上で一元活用し、情報収集から申請資料作成、営業活動までのデジタイゼーションを実現。
ブースでのデモ展示に加え、地理空間情報を活用した融資業務改革の考え方や具体的な活用事例をセミナーでもご紹介します。
ぜひゼンリンブース(EA62)へお立ち寄りください。

会期

2026年10月15日(木)~16日(金) 10:00~17:30

会場

東京国際フォーラム

主催

株式会社日本金融通信社(ニッキン)

ブース位置

EA62

入場

▼入場無料(セミナーは事前登録制)
金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)及び、金融機関系列会社の方はご入場が自由です。
それ以外の方は、入場券が必要となります。ご注意ください。

※詳細は公式HPをご確認ください。

出展内容

ゼンリンの不動産担保評価ソリューションは、住宅地図や地番情報、都市計画、路線価、地価情報などを地図上に重ねて活用できます。
対象物件の位置特定から周辺条件の確認など評価に必要な情報収集、現地調査、資料作成まで、金融機関の融資推進業務を幅広く支援します。

ブースでは、「ZENRIN Maps Studio」をメインに展示し、デモ画面や導入事例を交えながら、金融機関における具体的な活用方法をご紹介します。
ぜひご来場ください。

■出展内容
「『ZENRIN Maps Studio』による融資推進業務・営業活動/訪問活動のデジタイゼーション」
ゼンリンが持つ地理空間情報(住宅地図・地番・路線価・用途地域など)の活用を通じて、金融機関における各種業務の効率化を推進します。

<出展情報>
ZENRIN Maps Studio
ゼンリンの地図コンテンツと業務支援機能を組み合わせて利用できるセミオーダー型のクラウドサービスです。
最新の地図情報をいつでも利用でき、地図冊子の保管・管理や更新の手間も軽減します。

公式サイトURL

セミナー

「融資スピードを左右する担保調査業務の見直し方 ~地図情報を活用した融資業務改革のすすめ~」

内容

<ご紹介内容>
近年、地域金融機関を取り巻く環境は大きく変化しています。
営業人員の減少やベテラン行員の退職、融資案件の迅速化要求などにより、融資業務における「担保調査」「事前調査」「申請資料作成」の負荷は年々高まっています。

一方で現場では、路線価、公図、用途地域、住宅地図、登記情報など複数の情報源を横断して確認する必要があり、情報収集や資料作成に多くの時間を費やしています。
また担当者ごとの調査品質のばらつきや、申請資料の差戻し、ノウハウの属人化も大きな課題となっています。

本セミナーでは、金融機関における担保評価・融資事前調査業務の現状課題を整理するとともに、地理空間情報を活用した業務改革の考え方をご紹介します。
情報収集の効率化、調査業務の標準化、審査品質の向上、融資回答スピードの改善を実現するための具体的な取り組み事例について解説します。

開催時間

2026年10月16日(金) 10:10~10:40

会場

D5 - 11

登壇者紹介

株式会社北洋銀行
リテール推進部 ローン企画室
鈴木 琢様

株式会社ゼンリン
エリアソリューション本部 エリア戦略部 部長
手嶋 侑斗