「ZENRIN Maps Studio」は、 セミオーダー型の業務支援クラウドサービスです

あらかじめラインナップされたゼンリンの多彩な地図コンテンツや豊富な業務支援機能を組み合わせることで、課題解決に貢献する、ちょうどいいソリューションを低コストかつ短納期でご提供いたします。

ZENRIN Maps Studioのサービス構成図。ゼンリンの地図アプリをベースアプリケーションとし、各業務に特化した機能(自動車ルート・マルチデバイス対応・登記情報取得など)と、独自性の高い豊富なデータラインナップのコンテンツ(住宅地図+相続税路線価+用途地域・空き家情報・過去地図など)を組み合わせてカスタマイズすることで、お客さまの業務に合わせたちょうどいいソリューションを提供。※記載の機能・コンテンツは一例です。

DX推進におけるよくある課題

複数の位置情報ピンが立てられた折り畳み地図を前に、頭を抱えて悩む男性のイラスト。

「パッケージじゃ足りない、フルスクラッチは高い…」
「DXの最適解が見つからない」
「“自社業務専用”の地図サービスがほしい」

ZENRIN Maps Studioなら

  • 初期費用0円から、しかも短納期
  • 多様化する課題にも、柔軟かつ迅速に対応
  • 自由度高く、お客さまがほしい機能・地図を搭載

「ZENRIN Maps Studio」の特長

ゼンリンは地域・社会が抱える課題と向き合い続けてきました。長年培った知見やデータをお客様に高い自由度で手軽にご利用いただける仕組みをご用意しています。

  • 01

    短納期・初期費用0円から

    あらかじめラインナップしているコンテンツ・機能部品を組み合わせるセミオーダー方式のため、契約から最短5営業日、初期費用0円から導入が可能です(月額料金制)。

  • 02

    多彩な地図コンテンツ

    住宅地図や詳細な建物属性情報をはじめとする独自コンテンツに加え、地価・学校区・ハザードマップなど豊富な追加コンテンツもご用意しています。

  • 03

    豊富な機能

    ゼンリンがもつ業務特化ノウハウを汎用化した、不動産・金融・自治体など業界ごとの業務課題を解決するための機能部品がご提供可能です。

  • 04

    柔軟なカスタマイズ性と拡張性

    業務プロセスや課題に合わせ、最適なコンテンツや機能群を組み合わせることができるカスタマイズ性と、業務課題の進化や事業成長に伴う追加ニーズに応じて、継続的な機能強化・拡張が可能です。

まずは課題を相談ください
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活用事例

不動産、金融、自治体など、さまざまな業界や課題に応じた活用事例をご紹介します

【不動産】物件探し/用地管理

【導入事例】物件調査における情報収集の効率化。Before:複数の情報源があって煩雑、空き家・空地のデータを営業担当が一軒一軒現地を回って確認。After:情報収集に関する時間を短縮、営業機会を逃さず効率的な業務フローを実現。地図上でのデータの可視化・登記情報の取得・各種エリアの検索により、物件や営業情報を地図上で可視化し、検索や位置特定、路線価・用途地域の確認もワンストップで可能。外出先でのスマートフォン確認や登記取得もその場で対応。ゼンリン独自調査の空き家・空き地情報も提供し、用地管理業務の効率化を実現。

【金融】担保評価

【導入事例】融資額算出時における担保物件評価の効率化。Before:融資額算出の際、担保物件評価をする情報源が個々に存在するため情報収集に時間がかかる。国税庁と自治体のHPほか確認先がたくさんあり、集めた情報を地図上で見たいという課題がある。After:必要な情報がワンストップで確認でき、業務効率が向上。住宅情報と土地関連情報(評価・規制情報など)を掛け合わせ、住宅地図・ブルーマップ・用途地域・空中写真を重ねて表示可能。住宅地図に相続税路線価などの地価情報を重ねて表示でき、表札情報などゼンリン独自データ活用により対象物件の場所を素早く特定。担保価値確認のためのスクリーニングに活用することで、調査スピード向上につながる。

【自治体】データ活用支援

【導入事例】自治体におけるデータ収集・メンテナンスの効率化と政策立案支援。Before:情報の収集やデータのメンテナンスに手間を要し、データ活用までに時間がかかる。情報がバラバラで集約するのが大変、データを整備したもののメンテナンスに手が回らず情報が更新できていないという課題がある。After:様々なコンテンツを活用することでデータの収集・更新作業を効率化し、データを活用した政策策定や意思決定を支援。自治体情報・オープンデータをGIS(地理情報システム)で統合し、高度化データとして活用。自治体で把握しきれていない情報を空き家などのゼンリン独自コンテンツでカバーし、情報メンテナンスの手間とコストを削減。データの充実度と鮮度を保つことでエビデンスに基づく迅速な意思決定や政策策定を支援。

お申し込みの流れ

サービス導入までの手順をわかりやすくご案内します。

ご利用開始までの流れ。STEP 01:当社へのご相談・お問い合わせ。STEP 02:ご要望・課題ヒアリング(訪問・オンライン)。STEP 03:御社課題に応じたアプリケーションをご提案(お見積提出)。STEP 04:ご契約/ご利用開始。

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