グルメ特集 / こだわりのオススメプリン3選

家族でニッコリ、プリンの日

毎月25日はプリンの日として認定されています。え、どうして25日って?
語呂合わせで「ニ(2)ッコ(5)リ」と読むからなんです。プリンを食べると思わずニッコリしてしまいますよね!
今回は家族みんなを笑顔にする魔法のグルメ、プリンが魅力の道の駅を紹介します。お取り寄せも可能なのでぜひお試しあれ!

プリンと益子焼の絶妙コラボ

【関東・栃木県】ましこ

益子町といえば、焼き物の里として全国的にも有名です。町内には陶芸体験のできる窯や陶器の販売を行う店舗が軒を連ねますが、群馬県の駅弁「峠の釜めし」の土釜が益子焼なのは意外と知られていません。こちらの道の駅では、旅好きなら一度は見たことがあるあの土釜のミニサイズ版に益子産の鶏卵を使用した、より濃厚な味わいのこだわりのオリジナル商品「とろたまブリュレ」を販売。食べ終わった後は、アンティークな入れ物にリユースできるのも嬉しいですね。

オンラインストアでは益子焼ミニ釜2個とカップのもの4個が注文できます。
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さまざまな想いがつながる、おもてなしプリン

【中部・長野県南部】大芝高原

道の駅オープンにあたってオリジナル商品開発を検討していたとき、たまたま生まれたアイデアから商品化。地元食材にこだわり、季節限定商品を制作するなどたちまち人気に!「大芝高原のおもてなしプリン」は国内にわずか7%しかいない国産鶏が産んだ「さくらたまご」と上伊那の若手酪農家のこだわりの牛乳がつながった地元愛あふれるプリン。夏期限定で見た目も涼しげなリンゴゼリープリン「経ヶ岳ブループリン」など、地元食材を組み合わせた種類も徐々に増えてきているので、チェックしてみてください!

地元の老舗和菓子店とコラボレーションしたミルクあんこプリンも注目。
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名称:道の駅大芝高原
住所: 長野県上伊那郡南箕輪村2358−5
TEL: 0265-76-0048

抹茶愛がぎゅっと詰まった大人のプリン

【近畿・京都府】お茶の京都 みなみやましろ村

京都府唯一の村・南山城村は宇治茶の生産地として知られています。特に抹茶は作るのにとても手間ひまがかかり、さらに光や熱、空気に弱く、加工するのも大変なのだそう。その抹茶の中でも貴重な春摘みのオクミドリを惜しげもなく使った「むらちゃプリン」は、道の駅の一番人気商品。人気の理由は、抹茶をふんだんに使った濃厚な深い味わいと低温で焼くことで得られたトロっとした口当たり。甘いものが苦手な男性でもこれなら!と食べる方の多いオススメの一品です!

ネットショップでは砂炒りほうじ茶を混ぜ込んだものもセットになった商品も注文できます。
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