社訓

社訓「友愛 奉仕 創造」

社訓は、すべてのゼンリンの活動の核となる価値の集約(コアバリュー)です。創業以来、変わらないゼンリンのDNAです。

創業に関するSTORY - 創業者 大迫正冨

大迫正冨

創業者、大迫正冨は戦後、大分県別府市で観光案内の小冊子『年刊別府』、『観光別府』を発行する「善隣出版社」を興しました。観光客から評価されたのは、名所旧跡の紹介記事よりも付録として折り込まれていた市街地図でした。その後、屋号まで書いてある江戸時代の古地図をヒントに、住宅地図を手掛けるようになりました。これが好評を博し、全国に展開し、現在に至っています。

ゼンリン企業物語

社名の由来

善隣→ゼンリン

ゼンリンの社名は、隣国や隣近所と親しくすることを意味する「善隣」 が元となっています。これは、創業者である大迫正冨の「平和でなければ地図作りはできない」という想いが込められています。

1983年には(株)善隣、(株)善隣出版社 、日本住宅地図出版(株)の3社は経営の合理化を図るため合併し、「株式会社ゼンリン」と社名を改めました。