GISの活用に際しては、地図情報にどのようなデータを重ね合わせて表示するかが大きなポイントとなります。自社で保有する顧客情報だけでない、様々な統計や各種情報と組み合わせることでより本格的で効果的な分析が可能になります。ゼンリンでは、エリアマーケティングや土地活用などの分野を中心に、業界・業務に共通するデータをGISコンテンツとして提供。自社にないデータと組み合わせることで、より多面的な分析や、業務の効率化が実現します。

特長

1.地図データに目的に合わせた情報を付加

ゼンリンが独自に収集したデータや、地方公共団体の公開データ、各種統計データなどを追加することで、地図データベースの価値を高めることができます。

2.データ同士を組み合わせて、個々の誤差を修正

さまざまなデータを重ね合わせることで、単独データでは発生しやすい集計値の誤差を解消できるようになります。

3.精度の高いデータを毎年更新

ゼンリンの地図データに共通の町丁目ポリゴン単位でデータを統計化しているため、各種データとの整合性が取れ、ポリゴンのズレなどが発生しません。

利用シーン

区町村、町丁目レベルのマクロ分析から、建物一軒一軒までを把握したピンポイント分析までが可能。出店計画や営業支援など、エリアマーケティングの各シーンで大きな効果を発揮する一方で、担保評価や土地評価、土地売買、土地整備などの土地に関わる各業務の効率化にも貢献します。また、建設や防災などのシミュレーションや、ゲーム開発などにも役立ちます。

サービス概要

以下の多彩なコンテンツを用意しています。
行政区分地図データ/統計地図データ/メッシュ統計地図データ/年収階級別世帯数推計データ/貯蓄階級別世帯数推計データ/消費支出推計データ/商業集積統計データ/建物統計データ/建物ポイントデータ/ブルーマップデータ/路線価データ/地価公示・地価調査データ/都市計画データなど。

導入事例

ラインナップ

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