ScanXは、土木・建設・測量業務で利用される点群データの編集・解析・共有を、クラウド上で簡単に行えるサービスです。AI自動分類による業務効率化と、クラウド共有によるスムーズなデータ連携で、点群活用をもっと身近にします。

3分でわかるScanX

累計17,000以上の現場で導入されてきたポイントをご紹介

事例紹介

ScanXが選ばれる理由

AI自動分類で点群処理を効率化

  • AIが地表面・植生などに自動分類
  • 面倒な前処理時間を最大5分の1に短縮
  • 地表面分類精度は最大約95% ※

※自社調べ。「地表面」分類における最大値。精度と作業時間は対象データや利用条件等によって異なります

大容量点群データをかんたん共有

  • URL発行だけでデータ共有
  • PC、タブレット・スマホで閲覧できる
  • 現場・顧客・協力会社との連携を効率化

導入しやすさもScanXのポイント

初期投資を抑えてスモールスタート可能

  • 月額33,000円(税込)+初期費から利用可能
  • 必要なのはノートPCと通信環境だけ、専用ソフト・高スペックPC不要
  • 1ライセンスを複数人同時利用可能

初めてでも使いやすいシンプルUI

  • 点群処理は最短4ステップ
  • 直感的な画面設計で習得しやすい
  • 未経験者でも活用可能、専門担当者への依存軽減

点群活用の可能性をさらに広げる

充実の機能群を搭載

  • 土量計算・地表面抽出
  • CAD図面との重ね合わせ
  • 樹高測定・樹木個体識別
  • 「NETIS推奨技術※」認定

※国土交通省 新技術情報提供システム、公共工事の入札時における総合評価方式で最大3点の加点対象

ScanXに関するお問い合わせ

お客様の業務内容に合わせて、活用方法や導入効果をご提案します。

  • 自社業務で活用できるか相談してみたい
  • 実際の操作を試してみたい
  • 導入費用や運用方法・機能を確認したい

「まずは触ってみたい」「自社データで試してみたい」という方もお気軽にご相談ください。

FAQ

  1. A

    はい。無料体験をご利用いただけます。
    本ページの申込フォームからお申し込みいただくと、1週間、すべての機能を利用できる試用アカウントを発行いたします。
    また、お客様がお持ちの点群データをお預かりし、弊社側でScanXによる処理を実施した結果をご確認いただける「お試し処理」もご利用いただけます。
    実際のデータで操作性や処理結果をご確認いただけるため、導入後の利用イメージを具体的にご検討いただけます。
    「まずは触ってみたい」「自社データで試してみたい」という方は、フォームからお気軽にお問い合わせください。

  2. A

    銀行振込にてお支払いいただけます。

    一括払いのほか、月額でのお支払いにも対応しております。ご希望の支払い方法についてはお気軽にご相談ください。

  3. A

    原則として3ヶ月以上のご契約をお願いしております。

  4. A

    はい、可能です。
    管理者・編集者アカウントは、プランに応じた人数の範囲で同時にログインし、点群データの閲覧や編集、処理を行うことができます。
    URL共有機能と組み合わせることで、社内外の関係者との情報共有にもご活用いただけます。

  5. A

    ScanXは、特に地表面データの抽出に優れた、クラウド型点群処理サービスです。
    AIによる高精度な自動分類を強みとしており、これまで手作業で行っていたクラス分類作業を大幅に効率化できます。点群データの前処理に多くの時間を要している事業者様にとって、作業負荷の軽減と業務効率向上に貢献します。

  6. A

    処理時間は点群データの容量によって異なります。
    目安として、5GBのLASファイルで約1時間、10GBのLASファイルで約2時間で処理が完了します。
    また、クラウド上で処理を行うため、複数の点群データを同時に処理することが可能です。処理中もお使いのパソコンに負荷がかからないため、他の業務を進めながら時間を有効活用いただけます。

  7. A

    はい。一部のBIMデータ形式に対応しています。
    IFC、LandXML、DXF、OBJ形式のファイルをアップロードでき、点群データとあわせて活用いただけます。

  8. A

    主に空撮点群データを対象として、樹木の本数、位置、樹高、樹冠面積などをAIが自動で解析できる機能です。
    森林調査や森林台帳作成の効率化に加え、樹木管理業務における現況把握や集計作業の省力化にご活用いただけます。

  9. A

    点群データを三角形の面で構成されたメッシュデータへ変換する機能です。
    CADソフトなどで扱いやすい形式に変換できるため、設計・検討業務への活用が容易になります。

  10. A

    はい。他のソフトウェアが対応している形式であれば利用可能です。
    ScanXでは、LAZ、LAS、TXT形式で点群データをエクスポートできます。

  11. A

    利用者ごとに権限を設定できます。
    管理者:プラン管理、ユーザー招待、ユーザー管理などが可能
    編集者:点群データの編集や各種機能の利用が可能
    閲覧者:点群データの閲覧のみ可能
    ※アクセス制限が必要な場合は閲覧者権限を設定することで、安全にデータを共有できます。

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