大きな地図を囲み、参加者全体で議論をすることで、地域のリスクを把握し地図に書き込むことで、災害への意識の向上につながります。

概要

DIG地図とは

DIGとはDisaster(災害)・Imagination(想像力)・Game(ゲーム)の頭文字をとって名付けられた災害図上訓練です。参加者が大きな地図を囲み、議論をしながらペンやシールを使って、避難所、病院、危険な場所などを書き込んでいきます。その中で、自分や家族が住む地域に起こるかもしれない災害を、より具体的なものとしてとらえることを狙いとして実施します。

特長

DIGで重要とされる建物・施設名を目立つように配慮!

公官庁施設、教育施設など、地域で中心となる建物がひとめで分かりやすいため、訓練をスムーズに行うことができます。

訓練に適した大判地図

1/1,500大縮尺のA0版地図。約1km×1.5kmの地域を網羅しています。

掲載情報例

掲載情報例
  • 住宅地図を元にした家枠
  • 公官庁名称
  • 商業施設
  • 駅名称 など
用途に合わせた選べる3種類のカラー
①カラーA

地域ごとに色分けされている地図。街をイメージしやすいカラーを採用。

エリアによって出力できない場合があります。

②カラーB

白地図に目標物、海や川などに色付けされた地図。

③モノクロ

シールや付箋、書き込みが目立ちやすいモノクロ版。

企画地図・オーダー地図に関するお問い合わせ

ラインナップ