住民自らが町を歩き、知りえた情報により作られる防災マップ。
自身で作ることもあり、個人の防災意識の向上と地域防災力の向上に貢献します。

概要

自然災害における地域のリスクを1枚の地図上に可視化。
自治体によって作れる防災マップに加え、自主防災マップを作ることで、町内会や、自治会における防災意識の向上が望めます。

自主防災マップとは

特長

自治会・町内会などのコミュニティで作成して情報共有できる!

自主防災組織活動の1つとして、地域の方々が地図作成に携わることで、地域のことをよく理解しながら防災意識を高めることができます。また、定期的に見直し・更新を行うことで、最新の防災情報を共有できます。

より地域に密着した情報を掲載できる!

地域の防災に役立つ情報について話し合い、実際に地域を歩いて確認するなど、主体的に参加いただけるので、過去の災害情報や避難場所など地域性に沿った情報を表現できます。

掲載情報例

掲載情報例
  • 避難場所
  • 消火栓
  • 防火水槽
  • 過去の防災情報
  • ガソリンスタンド
  • 狭い道
  • 要援護者施設
  • 人通りの少ない道
  • ため池
  • 防災資機材庫 など

企画地図・オーダー地図に関するお問い合わせ

ラインナップ

事例紹介