ゼンリンはArchi Future 2026へ出展します。
建設ソリューションとして、建設・都市開発のシミュレーションおよびBIM・CIM業務に活用できる「3D地図データ」、オンライン点群データ処理・解析ソフト「ScanX」、建設業向け検索エンジン「KANLY」、ゼンリン保有データや業務支援機能を選択して利用できるクラウドサービス「ZENRIN Maps Studio」をご紹介します。
設計、施工管理、資材手配、ヤード・用地確保、搬入計画、近隣調整など、建設現場で発生する多様な業務課題に対し、地理空間情報とデータ活用により、業務の効率化・高度化を実現する具体的なソリューションをご提案します。
ぜひゼンリンブース(E-23)へお立ち寄りください。

会期

2026年10月23日(金)10:00~17:45

会場

TFTホール(東京・有明)

主催

Archi Future 実行委員会

ブース位置

E-23

入場

無料(事前登録制)
※詳細は公式HPをご確認ください。

出展内容

建設業界では、人手不足や時間外労働規制への対応に加え、現場業務の効率化や技術継承が大きな課題となっています。
ゼンリンは、豊富な地理空間情報とAI技術を活用し、設計から施工計画、現場管理まで幅広い業務のDXを支援します。
ブースでは、設計・計画業務の高度化や施工管理の効率化を実現するソリューションを、デモや活用事例を交えてご紹介します。

■出展内容
①現実の街並みや地形を3Dで再現「3D地図データ」
建設・都市開発のシミュレーションおよびBIM・CIM業務に活用できます。設計業務や施工計画、関係者との合意形成を支援します。

②AI点群処理サービス「ScanX(スキャンエックス)」
点群データから不要な地物やノイズをAIが自動で分類・除去し、高精度なフィルタリングを実現します。専用の高性能PCを必要とせず、ブラウザ上で点群データの処理や閲覧、共有が可能です。これまで多くの時間を要していた点群データ処理を大幅に効率化し、現場業務の生産性向上を支援します。

③建設仕様書の横断検索AIツール「KANLY(カンリー)」
共通仕様書や出来形管理基準、品質管理基準など複数の建設関連資料を横断して検索できます。AIチャット形式で必要な情報へ素早くアクセスできるため、仕様書確認にかかる時間を削減し、施工計画作成や現場での意思決定をスムーズにします。また、全国の仕様書に対応し、最新版へ自動更新されるため運用負荷も軽減できます。

④業務特化型クラウドサービス「ZENRIN Maps Studio(ゼンリン マップス スタジオ)」
ゼンリンが保有する多彩な地理空間情報や業務支援機能を選択して利用できます。施工ヤード候補地の調査や重機搬入ルートの検討、現場周辺の用地・道路情報の収集などを効率化し、工事着手までの時間短縮に貢献します。

公式サイト

セミナー

ゼンリンの建設ソリューションで実現する現場の課題解決

内容

「ゼンリンが持つ地理空間情報やAI技術を活用して、どのような業務課題を解決できるのか」実例や使用データなどを交えてわかりやすくご紹介します。

開催日時

10月23日(金)15:45~16:15

会場

E - 7

登壇者紹介

プロダクトソリューション事業本部 部長 八代 知真

セミナー申し込みについて

下記ページより無料(事前登録制)でお申し込みいただけます。