ゼンリンは「地方自治情報化推進フェア2026」に出展します。
空き家対策業務を支援する調査受託・GIS活用ソリューションをはじめ、地域交通の維持・活性化を支援する「NORAN:まちの地域交通サービス」、交通空白地域対策、Web総合マップ、シームレス避難所システムなど、自治体DXを支援するソリューションをご紹介します。
地理空間情報と現地調査で培ったノウハウを活用し、防災、住民サービス、まちづくり分野における課題解決を支援します。
デモや事例を交えながらご紹介しますので、ぜひゼンリンブース(041)へお立ち寄りください。

会期

2026年10月27日(火)9:30~17:30 ~ 28日(水)9:30~17:00

会場

幕張メッセ 展示ホール1~3

主催

地方公共団体情報システム機構(J-LIS)

ブース位置

041

入場

無料(事前登録制)
※詳細は公式HPをご確認ください。

出展内容

株式会社ゼンリンは、住宅地図作成で培った調査ノウハウと現地収集した詳細な地理空間情報を活用し、自治体の防災対策、まちづくり、地域活性化を支援するさまざまなサービスを展開しています。

本展示では、空き家対策、地域交通、防災分野を中心に、自治体業務の効率化や住民サービス向上に貢献するソリューションをご紹介します。
調査から分析、情報共有、住民向け情報発信までを一体的に支援し、地域課題の解決をサポートします。

■出展内容
① 空き家関連の取組(調査受託・今後の展望)
ゼンリンの空き家ソリューションは、住宅地図調査で培った現地調査ノウハウとGISを活用し、空き家の実態把握から空家等対策計画の策定、施策運用までを支援します。調査結果は地図上で可視化でき、空き家台帳の整備や庁内外の関係者との情報共有、継続的な空き家対策業務に活用いただけます。

② NORAN:まちの地域交通サービス
公共ライドシェアや乗合タクシー、一般タクシーなどの予約・配車を一つのシステムで提供する地域交通サービスです。地域交通の維持・活性化を支援するとともに、運行データの収集・分析を通じて、より良い交通施策の検討にも貢献します。

③ 交通空白地+デマンド
ゼンリンの公共交通ソリューションは、地図データと地域情報を活用し、交通空白地域の把握から施策検討、オンデマンド交通の導入までを支援します。移動ニーズや利用状況を可視化し、地域の実情に応じた持続可能な公共交通の実現をサポートします。

④ Web総合マップ
ハザード情報や避難所情報、都市計画情報、公共施設情報などを地図上でわかりやすく公開できるサービスです。自治体から住民・事業者へ発信したい情報を随時更新・公開でき、円滑な情報発信を支援します。

⑤ シームレス避難所
避難所受付や避難者情報の管理をデジタル化し、災害対策本部と避難所間の情報共有を支援します。避難者情報の収集・集計業務を効率化するとともに、避難状況を可視化することで、迅速な災害対応や避難所運営をサポートします。

公式サイトURL

セミナー

行動変容を促すには?GISで実現する住民への情報発信DX

内容

自治体業務経験者が語る!自治体から住民への情報発信DX
激甚化する災害、熊の出没など、過去になかった規模での被害が出る中、住民に対してどのように情報を伝えるべきか?
民間企業と自治体双方からの視点を踏まえ、GISによる「可視化」で情報発信を変革し、住民の行動変容をどのように促すべきかをご紹介します。
防災、空き家対策、交通空白対策といったブース出展内容についても概要をご説明。ぜひお越しください。

開催日時

2026年10月27日(火) 14:30~15:15

会場

C-4

登壇者紹介

株式会社ゼンリン 公共ソリューション事業推進部 営業推進課
並木 悠子