ゼンリンは建設技術フェア2026in中部へ出展します。
建設ソリューションとして、ゼンリンの保有データや業務支援機能を組み合わせて利用できるクラウドサービス「ZENRIN Maps Studio」、AI道路維持管理サービス「Road Manager(ロードマネージャー)」、建設業向けオンライン地図サービス「ZENRIN GIS パッケージ建設」をご紹介します。
設計、施工管理、資材手配、ヤード・用地確保、搬入計画、近隣調整、道路維持管理など、建設現場で発生する多様な業務課題に対し、地理空間情報とデータ活用により、業務の効率化・高度化を実現する具体的なソリューションをご提案します。
ぜひゼンリンブース(し21)へお立ち寄りください。

会期

2026年11月19日(木) 10:00~17:00
2026年11月20日(金) 10:00~16:00

会場

ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市国際展示場)

主催

建設技術フェアin中部運営委員会
構成 : 国土交通省中部地方整備局 ・ 名古屋国際見本市委員会 ・(公財)名古屋産業振興公社 ・(一社)中部地域づくり協会 ・(公社)土木学会 中部支部

ブース位置

し21

入場

無料(事前登録制)
※詳細は公式HPをご確認ください。

出展内容

建設業界では、人手不足や時間外労働規制への対応に加え、現場業務の効率化や技術継承が大きな課題となっています。ゼンリンは、豊富な地理空間情報とAI技術を活用し、設計から施工計画、現場管理まで幅広い業務のDXを支援します。
ブースでは、設計・計画業務の高度化や施工管理の効率化を実現するソリューションを、デモや活用事例を交えてご紹介します。

■出展内容
①セミオーダー型クラウドサービス「ZENRIN Maps Studio(ゼンリン マップス スタジオ)」
ゼンリンが保有する多彩な地理空間情報や業務支援機能を組み合わせて利用できます。
施工ヤード候補地の調査や重機搬入ルートの検討、現場周辺の用地・道路情報の収集などを効率化し、工事着手までの時間短縮に貢献します。

②AI道路維持管理サービス「Road Manager(ロードマネージャー)」
スマートフォンを搭載した車両で道路を撮影するだけで、AIが路面損傷を自動検知します。
損傷箇所や優先度をダッシュボードで可視化でき、道路点検業務の効率化や補修計画策定を支援します。
専用機材や追加人員を抑えながら、広範囲な点検業務の実施が可能です。

③建設業向けオンライン地図サービス「ZENRIN GIS パッケージ建設」
住宅地図やブルーマップなどの充実した地図情報をオンラインで使用できます。
住宅地図をDXFデータとして出力できる機能を搭載し、建設・設計業務に特化した「for 設計」、案内図作成機能による書類作成をサポートする機能を搭載した「for 施工」の2種類で、業務効率化を支援します。

公式サイト

セミナー「AIによる道路維持管理ツール~Road Manager~」

内容

スマートフォンを巡回車両に設置して走行するだけで、AIが道路損傷を自動検知します。
位置・画像データを一元管理し、補修の優先順位付けや作業指示書作成を支援。
低コストで点検の効率化と品質向上を実現する、Road Manager(ロードマネージャー)をご紹介します。

開催時間

11月19日(木)15:30 ~ 16:00

会場

ステージD

登壇者紹介

株式会社ゼンリン
公共ソリューション事業推進部 営業推進課
中村 明弘

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